FACILITIES施設一覧

社会福祉法人 長尾福祉会

さぬき市グループホーム特別養護老人ホームデイサービス
要介護3~5 障がい支援区分1〜6

「福祉の町」長尾町を拠点に、地域社会に根ざした福祉の向上を目指す

社会福祉法人 長尾福祉会は1995年7月の創設以来、「障がいをもっていても、もっていなくても、男も女も生まれておめでとう・成長しておめでとう・長生きしておめでとう」を理念として掲げ、全ての人が安心して暮らせる社会の実現を目指し、「福祉の町」さぬき市長尾町を拠点に、地域社会に根ざした福祉活動を充実させてきました。

設立当初は、職員わずか7人からのスタートでしたが現在では280人と大幅に拡大し、「地域福祉の拠点」として障害者支援施設、児童デイサービス事業所などの「障害福祉事業」、特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、高齢者複合施設の「介護事業」、認定こども園の「保育事業」の3事業を軸に、10の施設と25の事業を展開。時代と共に変化するニーズを着実に捉えながら、利用者様の笑顔を原動力にサービスを提供しています。

 

地域に根ざした活動を続け生きる喜びを共に分かち合う

開所から30年を迎えた障害者支援施設「のぞみ園(前進は精神薄弱者更生施設)」は現在、施設入所支援、生活介護事業、就労継続支援事業(B型)を実施。利用者様の意思及び人格の尊重、利用者様の立場に立った障がい福祉サービスの向上を目指して取り組んでいます。

 

同園では、利用者様が自立した日常生活や社会生活を営むことがでるよう、生産活動その他の活動の機会の提供を通して、知識や能力の向上のために、必要な訓練や支援を実施。特別養護老人ホーム「ゆたか荘」やデイサービスセンター「ゆたか」の清掃や洗濯作業をしたり、パンや焼菓子の製造、和三盆の袋詰め作業を行っています。このように地域の一員として貢献することで、その実績が利用者様の自信となり、強いては生きる喜びにつながります。また、地域に開かれた施設を目指し、毎年「花見」、「もちつき」、「ひなまつり茶会」などの年間行事を通じて、地域の皆様との交流も図っています。

 

発達に課題を抱える子どもは、幼児期からの早期支援の介入で、将来に向け人生をより豊かにするための土台作りが必至との観点から障がい児等療育支援にも力を入れています。

 

在宅の障がい者の方へのサービス提供などの相談支援事業のための生活支援センター、発達が気になる小学生以上の児童デイサービス事業所、未就学児が対象の児童発達支援事業を実施し、個別支援計画に基づいて、一人ひとりの子どもたちに合わせた支援を提供しています。

 

世代をつなぎ、人を支え、地域の笑顔を育てる 法人です。

子ども、高齢者、障がいのある方、そしてその家族が安心して暮らせるように。保育・障がい・介護をつなぎ、人生を支える拠点として歩んでいます。

遊びを通じた乳幼児教育で小学校へのスムーズな接続を目指し、自己表現や人間関係の育ちを大切にしています。

幅広い専門スタッフが集まり、互いの知識を活かしながら子どもから高齢者までの人生に寄り添っています。日々の協働を通して、福祉の力を地域へ広げています

安心できる環境と寄り添うケアで、笑顔と安らぎのある暮らしを支えます。

寄り添う気持ちが、暮らしをやさしく支える。

介護や障がいのある方が安心して過ごせるよう、一人ひとりに合わせた支援を大切に。小さな気づきと寄り添う姿勢が、毎日の暮らしにあたたかさを届けています。

B型就労支援 福祉の店のぞみではパン・クッキーを販売

丁寧に手づくりされたパンとクッキー。やさしい味わいが日常に寄り添います。

社会福祉法人長尾福祉会の魅力

「福祉のまち」の拠点となり地域共生社会の実現を目指す

長尾福祉会は、「福祉のまち」さぬき市長尾町orさぬき市長尾町を拠点として時代のニーズに対応するべく、障がい者、高齢者、児童が安心して暮らせる社会を目指して、障害者支援施設、生活支援センター、共同生活援助事業所(グループホーム)、特別養護老人ホーム、デイサービス、高齢者複合施設、児童デイサービス、児童発達支援事業所、放課後等デイサービスを開設し、地域共生社会の実現を目指しています。 ※下記の記事では、法人を代表する施設の一部をご紹介しています。

認定こども園 高松くりの木学舎/認定こども園 長尾学舎

遊びや地域との関わりを通して自己肯定感と主体性を育むとともに、園児・保護者・先生の距離が近い環境で豊かな経験を重ね、自立心や人としての基礎を培う教育・保育を大切にしています。

認定こども園 高松くりの木学舎

JR栗林駅近くにある、豊かな心と思いやりを育むこども園です。

認定こども園 長尾学舎

地域とつながる園として、子育て支援センター「にじいろ」を併設しています。

障害者支援施設 のぞみ園

『希望をもって生きよう!」を理念に掲げ開設。利用者様の意思と人権を尊重し、さまざまな障がい福祉サービスを提供しています。地域移行及び就労への取り組みを目標とし、在宅福祉サービスのための日中一時支援事業や短期入所事業を実施したり、地域に開かれた事業所として積極的に交流を行っています。

障害者総合支援法に基づき、「施設入所支援」「生活介護」「就労継続支援(B型)」を行っています。

その人らしさを尊重し、生活の支援や活動を通して、笑顔で過ごせる日常と成長を支えています。

特別養護老人ホーム ゆたか荘

利用者様一人ひとりの状況を把握し、身体機能の維持向上、日常生活動作(ADL)の改善、リハビリテーションなどを目的に、多職種が協力して自立支援を行っています。恵まれた自然環境の中、音楽やゲーム、年間を通して行われるレクリエーション等も実施しています。

自然に囲まれた穏やかな環境で、介護・リハビリ・レクリエーションを通じて、一人ひとりの暮らしと自立をやさしく支える特養です。

住み慣れた地域で、安心と尊厳を大切にしながら日々を過ごせる終身の住まいです。

職員からのメッセージ

長尾福祉会は、保育・障がい・高齢者支援など地域に根ざした福祉サービスを展開しています。資格支援や研修が充実し、先輩がそばでサポートするので未経験でも安心です。人の笑顔を支える仕事を通して、やさしさや学びを地域の未来へ活かしてみませんか?あなたの思いが、誰かの力になる職場です。

理事長森田 浩之さん

子どもから高齢者まですべての人の支援ができる体制を整えており、さまざまなライフステージで必要な支援を行えるようになりました。これからも地域の中で、地域とともに、地域社会に根ざした福祉活動をより一層充実させいきたいと考えています。

切れ目のない支援で老後を豊かに、長寿を支える

東讃の平野を一望できる風光明媚な高台に建つ特別養護老人ホーム「ゆたか荘」は、介護が必要な高齢者(原則、認定を受けた65歳以上で要介護3以上)や認知症の方、親亡き後の障がい者の方が、自立した日常生活を営むことができるよう支援を行っています。 見守り体制を整え、看護師が24時間体制で、夜間などの急変時にも適切に対応。また、介護職員、生活相談員、 機能訓練指導員などの専門職員同士が連携し合いながら入居者の状況を把握し、一人一人に寄り添ったケアを提供しています。

 

また、高齢者複合施設「ハーティヴィラ亀鶴」では、入居者のライフステージや状態の変化に合わせて、必要なサービスをスムーズに利用できるのが大きなメリット。在宅と施設の中間施設として、地域での「暮らし」を支えることを目指しています。

▲認定こども園 高松くりの木学舎と長尾学舎では、0歳から就学前までの子どもが、異年齢での関わりや地域・高齢者との交流を通じて、人とのつながり方を学び育っています。

 

のぞみを持って豊かな心で生き抜く基礎を養う

同法人はこれまで担ってきた障がい者支援、高齢者介護に留まらず、地域で生活している子どもたちが「大人になり社会に出ても、のぞみを持って豊かな心で生き抜く基礎を養ってほしい」を保育理念に、2018年4月に認定こども園「高松くりの木学舎」を開園、翌年4月には、認定こども園「長尾学舎」を開園しました。

 

「高松くりの木学舎」は、0歳から2歳児まではゆるやかな担当制保育を採用。毎日同じ保育者が、食事、睡眠、排泄までの生活面を一人ひとりの生活リズムや発達に合わせて積極的に援助して愛着形成を図り、信頼関係を築いていきます。そうすることで、子どもの情緒を安定させるだけでなく、保育者が子どもの発達段階や心理状況を把握して丁寧に関わることで、子どもの生活習慣が身につけやすくなり、自立への一歩を促します。3歳児からは、音楽や美術の専門講師を招き、表現する力を身に付ける保育が始まります。

 

一方、木のぬくもりあふれる平屋建ての認定こども園「長尾学舎」では、子どもが主役。子どもらしく、ありのままの自分で居られるように、「遊び」の中から自分で学び、ものを作り工夫し、発見します。田植え、遠足、野菜の収穫、敬老会参加、生活発表会などの年間行事に加え、芸術士活動やリトミック、4歳児からは英語、サッカー、硬筆など、地域との関わりや体験を通して、体の成長だけでなく、心の成長も望める良い機会です。また、園内には、子育て支援センター「にじいろ」を併設。未就園児のお子さんと保護者が自由に楽しく遊べる場所を提供しているので、親子のコミュニケーションを深めるきっかけにもなっています。

 

これからも、障がい者、高齢者、子どもが安心して暮らせる社会を目指して、地域のプラットフォームの役割を果たしていきたいと思います。

 

INFORMATION

2026年春(予定)志度に放課後等デイサービスが開所します。

療育を必要とされる子どもが安心して過ごすことができるような放課後等デイサービスの施設整備にも注力。来春には、さぬき市志度に、新たな放課後等デイサービスを開設する予定です。

FACILITY INFORMATION
施設概要

施設名
社会福祉法人 長尾福祉会
電話番号

0879-52-1727(本部)
お問合わせ対応/9:30~16:00

住所

香川県さぬき市昭和1032

定休日

土日祝

施設情報

障害者支援施設、児童デイサービス、特別養護老人ホーム、グループホーム
※ご本人やご家族の状況に応じて、ほかの介護・福祉サービスを選ぶこともできます

利用条件

要介護3~5、障がい支援区分1〜6

理事長

森田浩之

料金

詳しくはお問い合わせください

協力医療機関

図子メンタルクリニックやまつおか医院など、複数の医療機関と連携

RECOMMEND
関連コラム

【介護・福祉事業者 代表者インタビュー】社会福祉法人 長尾福祉会 理事長 森田 浩之さん
2026/04/01

『ケアコネ』に貴社の特設ページを掲載しませんか?
香川県の介護福祉業界に精通した専任担当者が、掲載内容の整理から写真の見せ方、成約につながる導線づくりまでサポート。問い合わせ増加や認知向上など、入居者獲得に向けた効果的なページ活用が可能です。