四電ビジネスだから叶えられる安心で快適な第二の人生
このようにビジネス事業の領域を広げてきた背景には、四国地域の顕著な少子高齢化の進展があります。同社は、これまで培ってきた経営資源の有効活用を図るとともに、地域に根ざす企業として、2002年12月に介護サービスを提供する「よんでんライフケア」を設立しました。翌年の10月には、愛媛県松山市道後に、同社が運営する介護付き有料老人ホーム「よんでんライフケア道後」を開設。現在は、松山市、高松市、高知市において、介護付き有料老人ホームを3施設、サービス付き高齢者向け住宅を2施設の全5施設を運営しています。
自由と安らぎに満ちた自分らしいセカンドステ―ジを
2023年7月、高松市楠上町に誕生した「グレイスベース高松」は、四電ビジネスが事業主体となり、よんでんライフケアが運営する安心で、快適さを追求したサービス付き高齢者向け住宅です。入居ができるのは、60歳以上の方、要支援、要介護認定を受けている方とその同居者様に限り、入居者様のことを第一に考え、自分らしく暮らしていけるようにサポートしています。
2階から3階は、要介護1以上の方が入居する介護フロアで、39の住戸を提供。座ったまま入浴できる介護浴槽も設置しているほか、緊急コールボタンが居室、浴室、トイレに設置されており、緊急時にはスタッフが迅速に対応します。さらに4階から6階は、自立フロアで35の住戸を提供しており、60歳以上の方、要支援1、要支援2の方が入居可能。ほぼ自宅と同じように安心して快適に生活できます。
24時間体制で入居者様の見守りを行うスタッフが常駐していることや、日中に駐在する看護師の存在。そして、IoTを活用した見守りシステム「眠りスキャン」を導入し、入居者様の心拍数や呼吸数を測定し体調の変化を把握。提携先の病院や近隣の病院とも協力体制を取りながら、急変時にも速やかに対応しています。
サービス付きシニアレジデンスグレイスベース高松
多様な価値観を持ち、これからも自分らしく生き生きと暮らしたい。そんな新たなライフステージを求めるシニアの皆様へ、快適な住環境と安心・安全のサービスをお届けします。

