同施設が最も大切にしていることは、この施設を利用して本当に良かったと思っていただけること。24時間常駐の看護師が日々の健康管理をきめ細かく行うほか、提携医が週2回の定期回診と年2回の健康診断を行い、「寄り添う介護」を大切にした質の高い介護を実現しています。また、介護度の上昇や認知症の発症など、その方の状態の変化に合わせた体制も整えています。
入所者だけでなくデイサービスの利用者がいきいきと生活するために欠かせないものは、医療や介護だけでなく「生きがい」です。施設に入所したからといって、今まで好きだったことが出来なくなるのではなく、食事やレクレーションにおいても入所者らの声や様子をしっかり汲み取り対応することを心がけています。
デイサービスでは、楽しみながら健康で暮らすことを支援するためポイントカードを作成。書道、植栽、積み木遊び、トレーニングなど活動を通して、頭や手先、体を使って楽しみながら挑戦するごとにポイントが追加され、そのポイント数に応じて新たな楽しみと交換できる催しを実施し好評です。
さらに少人数制の「グループホームとよなか」では、認知症の診断を受けた方が安心して過ごせるように、より手厚くきめ細やかな個別ケアを行っています。