FACILITIES施設一覧

介護付有料老人ホーム ロイヤルケア高松

高松市介護付き有料老人ホーム
自立 要支援1~2 要介護1~5 概ね65歳以上

健康寿命を延ばす・支える3つの施設
多様な介護サービスを実現

ロイヤルケア高松。「ここはホテルなの?」と尋ねられることも少なくありません。介護付有料老人ホームの「ロイヤルケア高松」「ロイヤルケア高松 アネックス」、デイサービスセンター「ロイヤルケア高松デイサービスセンター テルメ」、サービス付きシニア向け賃貸住宅「ロイヤルレジデンス プリモ」の3形態4つの施設があります。運営する株式会社シニアライフアシストは、明治28年創業の建設会社小竹組を母体としたKOTAKEグループに所属しています。小竹組は公共性の高い建造物を数多く手がける四国トップクラスのゼネコン。その技術力と経験が、施設設備のグレード感に現れています。

生き生きとしたその人らしさを尊重する高品質なサポート

そもそも介護福祉のサービスを始めた原点は、出会った高齢のお客様が、病院で亡くなる老後を「しょうがない」と受け入れている現状に接し、これまで頑張って生きてきた人たちの人生の終盤を何とか幸せに過ごしてもらえないものか、との思いから2003年に会社を設立、2005年に介護付有料老人ホーム「ロイヤルケア高松」を開設しました。しかし、入居時に一時金500万円という施設は当時香川県には例がなく、理解・浸透まで時間を要し、開設時入居者が一人という苦い経験を合田専務は笑って話します。 「そこからハード面のアピールだけでなく、ソフトの部分、行っているサービスがどうであるのか、どんなスタッフが働いているかを前面に打ち出すと一気に満室になりました」。

 

一人ひとりの生活歴や価値観を尊重し、画一的ではない「その人らしい生活」をスタッフが一緒になって支援します。それは働く職員にも当てはまり「やりたい介護・叶えたい夢」を実現し、誇りをもって働ける職場を形成しています。介護のスタッフは、ケア面で頼られるだけでなく、時に友達や孫のような立ち位置にもなります。大好評を得ているサービス「夢を叶えるデートプラン」は、ご利用者様が大好きなスタッフを一日独り占めにして、共に行動するというものです。昔好きだった釣りに行ったり、思い出の場所を訪ねたりしています。その「夢」実現のために元気でいようと生き生きと暮らし、リハビリにも励むご利用者様の姿に、離れて暮らすご家族様も目を見張り、喜び、安心し、感謝される事例が多数あります。

 

入居前と変わらぬ生活に安心をプラス

自宅を離れ入居するご利用者様が、不安や孤独にならないように、担当スタッフは家族のように寄り添うことをモットーとしています。起床から就寝まで、お食事の時も健康維持の活動も、過不足のない介護で、ご入居者様の笑顔を守ります。いつも私があなたのそばにいます、という「安心」がここにあります。

住み慣れたご自宅での暮らしをサポートする家事代行サービスもあります。確かな技術と知識を持ち、シニアの暮らしをよく知るスタッフがオーダーメイドのプランで、家事のお手伝いや介護を行っています。

施設での取り組みをご家族様に報告

「定期的な面談や電話連絡、お客様便りを通じてご家族様との情報共有をします。日々の生活の中での笑顔や小さな変化、季節のイベントの様子などご家族様に“今”を感じていただけるような写真も送っています。」と取締役統括施設長の加藤清行さん。

介護福祉の仕事を広く知ってもらいたいと各施設長が小・中学校で出前授業を行っています。かつて授業を受けたことで介護の仕事に就きたいとこころざし、ロイヤルケア高松に入職したスタッフもいます。

 

ご利用者様だけでなくご家族様にも安心を

当施設への入居は、ある意味自立の時でもあります。家を離れて、家族と離れて大丈夫だろうか…ご利用者様とご家族様双方の心配を極力なくし、ご利用者様が助けも得ながら、ハツラツと主体的に生活を楽しんでいただくためのサービスを整えています。安心のためのサービスは今後も進化していきます。

ご入居者様の新生活をさりげなく心地良く

24時間体制で安心の介護サービスを提供。身支度や食事、入浴、排泄といった介護と生活支援に加え、リハビリ、レクリエーションなど人生に寄り添い、一緒に生活を作っていきます。

 

ロイヤルケア高松の魅力

ここからの人生Storyが満ち足りた笑顔の日々となるように

「ご利用者様のわがままを、日本一聴いてあげられる施設でありたい」とスタッフは考えています。気持ちよく過ごせる環境、生きがいを感じられる日常。不安や不快、不可能の不の字を除き、「楽しい」「美味しい」「心地良い」をたくさん感じられる自由な暮らしへのサポートをいたします。

 

出会いを大切にできることを増やし「できた」を共に喜ぶ

総面積1640㎡のデイサービスセンターでは、孤立させないことに気を配り、自立の維持を支援しています。お風呂は広くてゆっくりできるだけでなく、歩行トレーニングのできる歩行浴や血流促進に効果のある炭酸浴もあります。清潔を保ち、皮膚や歩行状態など全身をチェック。病気の早期発見にもつなげます。

テルメでは、安全に入浴して着替えてご自宅に帰るので、ご家族の負担が軽減されます。お友だちもでき明るくなった、食事が美味しいと通所を楽しみにしているとの感謝の声も多数。

カフェはお友だちとお茶を飲みながらおしゃべりできる人気の場所。モーニングもあります。施設内通貨を運動して稼ぎ、カフェでコーヒーやお菓子、そして世間話を楽しんでいます。

 

リラックスできる空間 充実アクティビティで 気分上々な毎日を

季節感を味わえるレクリエーションや毎週日曜の外部講師による音楽教室は、音楽を通じてコミュニケーションを図ります。みんなで歌うことが大好評です。ご利用様同士が交流できる場所だけでなく、くつろげる、一人でホッとできるような場所もあります。QOLの向上とリラックスとのバランスも大事にしています。

大勢で楽しんだり、作品を作ったりのアクティビティやレクリエーションへの参加だけでなく、ひとりで過ごす自由も大切にしています。その方ならではの生活スタイルを尊重します。

中庭テラスを好む入居者様もいらっしゃいます。植物に水をやるなどお世話をしたい方、花や緑を眺めて外の空気を感じていたい方など、それぞれのくつろぎ方を大事にしています。

 

やりたいことが できるよろこびをいつも感じてほしい

ロイヤルケア高松では、スタッフがご家族様と離れて入居されたご利用者様一人ひとりに寄り添い、何でも話せる、託せる、家族のような親友のような存在になっています。「デートプラン」は、何日も前から一緒に計画を立て「旅」「冒険」「思い出づくり」を実現していきます。もちろんスタッフも楽しんでいます。

施設に入ったから「できない」とならないように、工夫を凝らしたサービスが網羅されています。趣味、買い物、食事、そして家族と過ごす時間も。生涯満足の自立支援をおこないます。

屋島、サンポート、市街地を見渡せる10階の展望レストラン。施設内の厨房で調理され、選べるメニューで提供します。医師の許可やスタッフ見守りのもとで晩酌も楽しんでいます。

~こだわりのお食事~

食事は毎日の楽しみの一つです。専属の栄養士と料理長が日々相談しながら、ご満足いただけるお食事の提供を心がけています。また、様々な食事形態や制限食にも対応し、選択メニューやサイドメニューも充実しております。

 

つながりを大切に生き生きと過ごせるように 自由で安心な暮らしをお支えしています

▲ご利用者様が生き生きと自由な生活を送り、希望や夢を描く。それを叶えることがスタッフの夢です。ご利用者様からの「ありがとう」、ご家族様から「よくしてもらって感謝しています。ここにしてよかった」と言葉をいただくと「この仕事を選んでよかったと感じます」と笑顔のスタッフ。

 

通所のご利用者様への介護サービスを提供するデイサービスセンター「テルメ」には、全長80mの屋内歩行コースや歩行浴、個浴、リフト浴などの風呂設備も整い、機能訓練士も常勤で配置されています。外部講師による専門的なアクティビティ、トレーニングの一環として施設に来る移動販売での買い物、外食に行くこともあります。ユニークな試みが施設内通貨「ローイ」です。運動をして獲得し、施設内のカフェやレクリエーションの参加費などに利用します。お金を扱い、自分で選ぶ日常の生活行動が脳を活性。楽しい機能訓練が喜ばれています。

 

「我々にはご家族様との架け橋になる役割もあります。通所の間、家族も自身の時間が持て、リラックスできることが家族関係を良好にします。お弁当の持ち帰りサービスはご家族の分も用意できます。是非ご利用ください」とテルメ所長の森本大地さんは話します。 テルメの上階には、24時間スタッフが常勤するシニア向け住宅、ロイヤルレジデンス「プリモ」があります。下階のデイサービスセンターでの運動設備や食事のサービスが利用でき、無理なく安心して暮らせます。家族との同居や介護度によりロイヤルケア高松との相互住み替えも可能です。

 

こうした満足度の高いホスピタリティを支えているのは、スタッフの笑顔です。先輩が新人に寄り添うプリセプター制を導入し、何でも相談できるリレーションシップはスタッフ間でも築かれています。スタッフは「ご利用者様のやりたいことを叶えてあげたい」という思いが強く、スタッフからご利用者様へのサービスの提案も積極的に行っています、とロイヤルケア高松とアネックスの施設長・原田友美さんと嶋田和枝さんは話します。また、毎月第4日曜には野菜などを販売する「ロイヤル日曜市」や毎年恒例の秋祭りを開催しています。近隣の方が気軽に訪れ、職員が介護相談を受けることもあり、困った時に頼られ、相談しやすい「顔の見える関係」を築いています。 統括施設長の加藤清行さんは「この施設が地域に根ざし、地域に愛され、必要とされる存在に育てていきたいです」と笑顔で締めくくられました。

利用者の声をお聞きしました

「今度、担当の方とお食事に行く約束をしているの」と笑顔の榎本カズ子さんは90歳。娘さんが住まう香川県、ロイヤルケア高松への入居は、元気なうちに…と決めて、10年前に福岡から転居されたそうです。デートプランを毎年の楽しみに、日帰り旅行やお弁当を持ってドライブなど、大好きなスタッフと出かけています。「最期の時も手を握っていてねと約束しているのよ」と明るく話してくれました。

INFORMATION

介護が必要な時も必要でない時も 安心して居られる場所
ことでん志度線松島2丁目駅より徒歩5分。買い物やお出かけにも便利な場所にあります。優しく、しっかりしたスタッフが自分らしい老後生活をお支えします。

FACILITY INFORMATION
施設概要

施設名
介護付有料老人ホーム ロイヤルケア高松
電話番号

087-851-0188
お問合わせ対応/9:00〜16:00

住所

香川県高松市福岡町4丁目28番27号

定休日

土日祝(要相談)

施設情報

介護付有料老人ホーム

利用条件

自立、要支援1~2、要介護1~5、概ね65歳以上

代表取締役社長

小竹 和夫

専務取締役

合田 敦

料金

入居一時金600万円、月額23.5~29.8万

協力医療機関

しんまるクリニック、西高松在宅クリニック

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