生き生きとしたその人らしさを尊重する高品質なサポート
そもそも介護福祉のサービスを始めた原点は、出会った高齢のお客様が、病院で亡くなる老後を「しょうがない」と受け入れている現状に接し、これまで頑張って生きてきた人たちの人生の終盤を何とか幸せに過ごしてもらえないものか、との思いから2003年に会社を設立、2005年に介護付有料老人ホーム「ロイヤルケア高松」を開設しました。しかし、入居時に一時金500万円という施設は当時香川県には例がなく、理解・浸透まで時間を要し、開設時入居者が一人という苦い経験を合田専務は笑って話します。 「そこからハード面のアピールだけでなく、ソフトの部分、行っているサービスがどうであるのか、どんなスタッフが働いているかを前面に打ち出すと一気に満室になりました」。
一人ひとりの生活歴や価値観を尊重し、画一的ではない「その人らしい生活」をスタッフが一緒になって支援します。それは働く職員にも当てはまり「やりたい介護・叶えたい夢」を実現し、誇りをもって働ける職場を形成しています。介護のスタッフは、ケア面で頼られるだけでなく、時に友達や孫のような立ち位置にもなります。大好評を得ているサービス「夢を叶えるデートプラン」は、ご利用者様が大好きなスタッフを一日独り占めにして、共に行動するというものです。昔好きだった釣りに行ったり、思い出の場所を訪ねたりしています。その「夢」実現のために元気でいようと生き生きと暮らし、リハビリにも励むご利用者様の姿に、離れて暮らすご家族様も目を見張り、喜び、安心し、感謝される事例が多数あります。
入居前と変わらぬ生活に安心をプラス
自宅を離れ入居するご利用者様が、不安や孤独にならないように、担当スタッフは家族のように寄り添うことをモットーとしています。起床から就寝まで、お食事の時も健康維持の活動も、過不足のない介護で、ご入居者様の笑顔を守ります。いつも私があなたのそばにいます、という「安心」がここにあります。

